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2011年12月05日

平成23年度中心市街地活性化支援事業

商業活性化地域連携モデル事業の審査結果


企画提案にご応募ありがとうございました。

 11件の応募提案があり、「平成23年度中心市街地活性化支援事業−商業活性化地域連携モデル事業−」検討会議にて厳正に審査した結果、下記の3件が採用となりましたのでお知らせいたします。


1.事 業 名 :石垣ファン向け沖縄金券による商業活性化モデル事業
  実施主体:株式会社パム
  対象地域:石垣市
  事業概要:観光リピーター客に対して、旅行代金を割引するのではなく、予約料金の10%を地域限定金
        券として還元し、中心市街地の集客・消費喚起につなげる。

2.事 業 名 :My Dramatic Town Project
  実施主体:株式会社 RBCビジョン
  対象地域:沖縄市中央パークアベニュー
  事業概要:プロの指導を受けながら地域の人たちが、脚本・演出・出演・撮影・編集などを担い、ショート
        ドラマを制作してネットで配信する。

3.事 業 名 :綱がる与那原ちゃんぷる〜市・軽便市与那原商店街ミックス
  実施主体:与那原町商工会
  対象地域:与那原町字与那原(中心商店街)
  事業概要:既存の祭りと軽トラック市の同時開催により、地元購買力の向上と活性化を図る。



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2011年10月28日

平成23年度中心市街地活性化支援事業

商業活性化地域連携モデル事業の公募について

本事業は、地域の実情に応じた商業活性化のための連携のあり方について検討を行い、その結果を報告書に取りまとめ、賑わいのあるまちづくりへの取り組みに意欲的な地域での活動の参考に資することが目的です。
そのため、当事業においては、事業の主旨に合致した地域連携モデル事業を公募し、選定された事業に対し資金面、その他のアドバイスの支援を行います。


■商業活性化地域連携モデル事業
【公募期間】
平成23年10月31日(月)〜平成23年11月16日(水)17時必着
※下記に定める事務局宛に郵送またはメールにより提出。

【事業概要】
実施主体(受託企業・団体等)が地域住民や商業者、他の事業等と連携した商業の活性化を目的とするモデル事業を募集します。連携の内容は次のような関係を想定していますが、特にこれらの内容に合致していない場合でも、何らかの連携の説明ができれば応募対象とします。
〈連携内容の例〉
・既に他地域で実施されている事業のノウハウの提供を受け、当該地域で実施するような事業
・異業種がそれぞれのノウハウを提供し合い、ひとつの事業を実施する事業
・行政側が実施する事業に連携し、その事業の効果促進または新たな効果を生み出す事業
・人や組織が個別で実施していた事業をひとつの組織、事業として実施する事業

【申し込み可能な団体】
・一般財団法人、一般社団法人
・株式会社、特例有限会社、合資会社、合名会社
・特定非営利活動法人(NPO法人)、有限責任事業組合(LLP)、合同会社(LLC)
・法律に基づく組合(事業協同組合等)
・認可法人(商工会、商工会議所、中小企業団体中央会等)
・商店街組織      等

【助成金額】
総額210万円
※1件(事業)当りの上限は70万円
※採択件数は3〜4件程度を予定

【公募資料ダウンロード】

○公告〔PDF〕page_white_acrobat.png

○公募要領〔PDF〕page_white_acrobat.png

○申請様式〔Word〕page_white_word.png

■提出先および問い合わせ先
申請書の提出先や申請に関することのお問い合わせは下記の事務局が担当します。

【事務局】
株式会社インタープラン沖縄「商業活性化地域連携モデル事業」担当:田崎
住所 :〒901-2226 沖縄県宜野湾市3-26-14
TEL :098-894-7150
FAX :098-898-8128
e-mail:info@ip-oki.com



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2011年06月06日

平成22年度の実績@

■駐留軍用地の跡地利用における

    商業分野適正立地モデルモデル構築事業
                                ※インタープラン沖縄・日建設計総合研究所JV

◆業務内容
s-メッシュ構成.JPG
↑本調査の対象地域とメッシュ構成

平成21年度から継続の当調査は、昨年度作成したモデルを詳細に再現できるように改良することから始まりました。

モデルの現象再現性の検証に当たっては、まず中南部の規模別、立地タイプ別に商業施設10店舗で来店者アンケートを行い、駐車場の入庫車数を調査し、広域性や魅力度等の概念を取り入れ、シミュレーションモデルを構築しました。また、中南部における駐留軍用地やその他地域の将来的商業施設の可能性を整理しました。

その結果、将来的に中南部に大規模商業施設などの大規模集客施設ができた場合の選択率をシミュレーションするモデルを構築し、普天間飛行場跡地および牧港補給基地跡地において、将来的に大規模集客施設が立地した場合をシミュレーションしました。
s-普天間飛行場跡地.JPG          s-牧港補給基地跡地.JPG
↑普天間飛行場跡地シュミレーション結果     ↑牧港補給基地跡地シュミレーション結果

このモデルを活用することにより、適正な商業施設等の規模を把握することができ、中南部全体の広域調整のデータとして活用されることが期待されます。さらに、交通需要予測モデルと関連づけることにより、将来の交通ネットワークの検討に利用されることも望まれます。
s-モデルの全体像.JPG

◆プロジェクト概要
事業年度:平成21、22年度
発注者:沖縄県
対象地:沖縄県中南部地域
敷地面積:−
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